こんにちはshunです!

職場に新入社員が入ってきた時教育係になるのは、少し上の先輩ですよね!

僕自身、新人の教育担当をやっていたのでそこでも相当苦労しました笑

 

完全に僕の経験に基づく考えですので、一意見として参考にして頂ければと思います!

 

自分と相手の価値観のミスマッチ

僕たちの職業は技術職ですので、自ら勉強をしなければ

技術は向上しないですし、患者さんも良くなっていきません。

僕は元々、知らないことを知るのが好きだったので

勉強することに対してブロックはなかったのですが全員がそう考えている訳ではありません。

 

価値観は人それぞれ違うと思いますので

プライベートを捨てて仕事!ってなる必要はないと思いますが

僕たちの能力が患者さんに影響を及ぼすので、最低限は勉強することは必要だと考えていました。

 

残念なことに
新人たちは技術向上に対してのモチベーションがあまり高くありませんでした。

その時の僕は、なんとしてでも技術をつけることに興味を持ってもらおうとしていました。

結果は全然うまくいきませんでした笑

 

相手を変えようとしても無駄だったのです。

相手を変えたいのであれば、まずは自分が変わらなければいけなかったのです。

今すぐやめるべき習慣をお伝えしていきますので

自分に当てはまるものが見つかったら、その悪い癖をやめてみてはいかがでしょうか?

 

 

1.めっちゃ負けず嫌い

何を犠牲にしても、どんな状況でも、全く重要でない状況でも
勝ちたいと思う気持ちです。
もし勝とうとする欲望が成功の重要な部分を占めるであれば
勝とうとしすぎるのは、成功を制限してしまう遺伝子の誤った突然変異と言ってもいいと思います。

逆説的に聞こえるかもしれませんが
この「欠点」を理解し、対人関係では抑えることによってさらなる向上が期待できます!

 

2.ついつい、何か一言価値を付け加えようとする

どんなにちょっとしたことでも、少し口出ししたいという強い気持ち
付加価値をつけようとする欲望は、勝とうとする欲望の変形型verだと思います。

 

これは仕切るのに慣れているリーダーに多くみられますね!
もし、あなたが上司で部下からアイディアの提案があった時

非常にいいアイディアだと思い。
部下に「いいアイディアじゃないか!」と言う代わりに
「すごいアイディアだ!だが、もっとこうすればよくなるんじゃないか?」
言いたくなってしまうことはありませんか?

 

これは、上司だから何か一言でも役立つことを言わなくては!という
心理が働いているかもしれません。

 

あなたのアドバイスによって
もしかしたら、部下のアイディアは5%改善されたかもしれません。
それと同時に、部下の意欲を50%削いでしまっているのかもしれません。

 

上司のコメントが追加されることで、それはもう自分のアイディアではないと感じてしまいます。

部下にはアイディアを持ってきた時ほどの情熱は失われているはずです...

 

これが、一言価値を付け加えることの真の問題なんです!

アイディアをよくすることで得られるものよりも
部下がその考えに対してやる気を失うことの影響の方が何倍も大きいのです。

上司が何か価値を付け加えると
上司の経験に疑いもないし反抗する意志もないので部下は上司の指示に従います。

このように部下のモチベーションが下がり、言われた仕事しかやらない人材が増えていくのです!

あかん!!!

 

 

3.善し悪しの判断をくだしがち

他人を評価して、自分の基準を他人に押し付けようとする気持ち
人は相手の話を聞いた時に意見を言わずにはいられません。

聞いた話にランクづけをせずにはいられない生き物なんです!

上司
自分はこう考える!
同じことを他の人が言っていたよ!

 

通常のビジネスの話で意見交換をすることは全く問題ないです。
賛成しても、反対しても構いません!

 

shun
自分のことについて他人に意見を求めた時に
善し悪しの判断を加えるのは適切じゃないのんだぜ!

 

どんな表現であっても、人は批判されることを好みません。
善し悪しの判断をくだすことは、人を遠ざけ大きな目標から僕たちを
引き離す命取りとなります。

人が役に立とうと思ってしたことに判断をくだすことで唯一確かなことは
もう二度と彼らが役に立とうとはしてくれないということです!

 

 

判断をくださないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

それには、相手の意見に対して常にニュートラルな態度をとって
医者のような振る舞いを身につけましょう!

 

医者が骨折した患者に対して
骨折の原因について(悪事を働いたのか?事故なのか?など)の
判断をくだしませんよね!常にニュートラルです。

「君は悪いことをして怪我をしたから治療はしません!」なんて

医者はどこにもいませんよね?笑

ポイント
医者の仕事は相手の
骨折の原因に判断をくだすのではなく骨折を治すことだからです!

もしあなたに対して、同僚や知人、家族がアドバイスをくれた時は
そのアドバイスに判断を下してはいけません。

言ってくれたことに対しどう思っていようと、それは自分の胸にしまっておき
相手の話を最後まで聞いて「ありがとう、考えるヒントになったよ」
「ありがとう、それは考えてなかった」と伝えればいいのです。

1週間も実践すれば
職場でも家庭でも無意味は口論が減ることを体感できるはずです!笑

 

4.人を傷つける最低なコメントをする

不要な皮肉や痛烈なコメントは、自分が切れ者で賢い人に見せたがっています。

”価値を加えようと一言付け加えるコメント”とは少し異なります。

 

これは価値ではなく、痛みを与えるからです!

 

あなたの職場にも1人くらいいるのではないでしょうか。
会議において、グサッとくるような配慮に欠けるコメントをする人が。

 

24時間の間に、”人を傷つけるコメント”をいくつしたか?を書き出すように言うと
白紙のまま、何もかけない人が実に多いです。

自分でも今日一日を振り返ってやってみてください!

 

僕たちはそれほど、考えもせずに人を傷つけるコメントをしてしまうのです。

だから気づかないし、覚えてもいない。でも相手は覚えています。

 

よく、いじめっ子は覚えてないけど
いじめられた側はずっと覚えていると言いますがこれがその証拠ですね!

 

人を傷つけるコメントが真実がどうかはどうでもいいのです。
「それが真実か」が問題ではなく、「それは言う価値があるか?」が問題なんです!

 

正直であることと、100%全てを開示することは違うのです

あなたが最悪なコメントを避けたいのであれば

1,このコメントはあなたの顧客に役立つか?
2,このコメントはあなたの会社に役立つか?
3,このコメントはあなたが話している相手に役立つか?
4,このコメントはあなたがコメントをしている人に役立つか?

この質問を自分に対して問いかけてみるといいでしょう。

もし、1つでも”NO”があれば言わなければいいだけのことです!

 

5.「いや」「でも」「しかし」で話を始める

これらの否定的・限定的な言葉を使いすぎてはいませんか?
密かに「私が正しい、あなたが間違っている」と言っているようなものです。

 

これらの言葉で話し始めると
たとえどんなに親しげな表現であっても、相手に対するメッセージは
”あなたは間違っている”になってしまいます。

 

「私は違う意見だ」「あなたに賛成できない」ではありません
「あなたの言うことは間違っている、私の言うことが正しい」言っているのと同じことです。

これでは、その後には生産的なことは何もできなくなります。

相手の一般的な反応としては
あなたの立場に異論を唱え、反撃してくる。
その時点から、その会話は無意味なものになってしまいます。
もはや、意思疎通ではなく、お互いに相手に勝とうとしているだけなのです!

 

日常生活で使えるちょっとしたコツ

ここでは、あなたが日常生活で使えるコツについてお伝えします!

 

あなたがもし、周囲にネガティブな人が多いと感じているのであれば

自分が「いや」「でも」「しかし」で話をしていないか?をチェックしてみてください!

 

恐らく、自分の話す言葉の中に”これら3つの言葉”が含まれていると思います。

無意識の中で使っている場合が多いので、意識しないと気づかないものです。

自分で気づきにくい場合は、友人や家族にチェックしてもらうことをお勧めします!

 

この言葉を変えるだけでも、不思議と自分に集まってくる人の性質が変わってきます!

ぜひお試しください!!!

まとめ

いかがでしたか?
行動を変えるためにやめるべき悪い癖
少しでも自分に当てはまる部分もあったのではないでしょうか?

 

ちなみに僕は、”価値を付け加える”を良くやっていました。

これを続けていたことで、新人は自分で考えようとしなくなり答えを求めるようになってしまいました。

自立を促すための新人教育で依存型の人間を作っていたとは恥ずかしいですね笑

 

今では、この癖を改めて関わることで

新人の考えに任せることができるようになったので

彼らも自主的に動いてくれる機会が増えてきたので良かったです!

 

言葉を変えると、驚くほどあなたの行動を変えることになります。

言葉とはあなたの思考から生まれ
あなたの行動を決めているのは、あなたの思考だからです。

思考を変えるには、まず言葉を変えましょう!

Twitterでフォローしよう

今読まれている記事